関西地区電炉メーカー工場別の17~18年の年末年始休業日がまとまった。 10社13工場で製鋼の休業日が延べ71日。圧延が同113日になる。製鋼は前年に比べ延べ2日間の休業増となるが、圧延は同9・5日間の休業減になる。 建設鋼材需要が堅調なこともあって、各社個別の休業日数はほぼ前期並み。ただ中山鋼業は電気炉の高効率省エネ設備を来夏導入するため...