国際アルミニウム協会(IAI)がこのほどまとめた11月の世界アルミ新地金生産は、前年同月比8・8%減の448万2千トンとなり、4カ月連続で前年同月を下回った。 世界生産の過半数を占める中国の大幅な生産削減を反映した。同国では環境規制対策で強制的な工場閉鎖や減産措置が取られており、全体量を押し下げるかたちとなった。 地域別では、中国が前年同月...