関西地区・普通鋼電炉各社の12月生産見通し(圧延計画ベース)は、10社グループ14事業所合計で11月実績見込みの約39万トンに比べて2万トン減の約37万トンになるもようだ。大阪地区が25万トン、姫路地区が12万トンの見通しで、11月比では減少するが、昨年の12月に比べると1万トン強多く、比較的高水準の生産になる見通し。業界筋が試算した。 粗...