日本鉄鋼連盟が18日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、10月の受注量は前年同月比2・3%減の571万3千トンにとどまった。輸出向けが約7%減少した影響で、4カ月ぶりのマイナスとなった。国内向けは底堅い動きが続いており、2カ月連続で増加した。 内需は同0・6%増の378万1千トン。製造業向けが1・5%増加したほか、建設(土木・建築)向けも...