アルミ総合メーカーのノルスク・ハイドロ(ノルウェー)は14日、フスネス工場のアルミ製錬ラインを再開させると発表した。 再開にかかる投資額は13億ノルウェークローネ(約175億円)。2009年に一部ラインを停止してからは年産9万5千トンの能力となっていたが、20年上半期からは倍増の年19万トンまで能力が拡大する。