古河電工産業電線(本社・東京都荒川区、社長・松本康一郎氏)は2019年内をめどに、北九州市門司区の九州工場で約2億円を投じて電線導体用の撚線機1機を更新する。注力製品である可とう性難燃ポリエチレンケーブル(LMFC)などの生産に用いるもの。老朽化対応の投資として実施するが、最新鋭機を導入することで生産性や製造能力が高まる。 同社では製造の効...