――事業環境の認識からお聞きしたい。 「上期はほぼ計画通りに推移したが下期は大型のODA案件などがずれ込んだことで苦しい状況となった。しかし、ベトナムの国内案件が増加したことに加え、周辺国の案件を受注したことで何とか穴埋めできた。鋼管杭・鋼管矢板の出荷量は17暦年で3万トンを想定していたが、ほぼ計画通りに達成できそうだ」――主な受注案件は。 ...