豊田通商とユーラスエナジーホールディングスは、エジプト・アラブ共和国で風力発電所を建設、運営し電力を販売するIPP事業に参画する。総事業費は約4億米ドルで、2019年12月に商業運転を開始する計画。同国でのIPP事業による風力発電事業は初めて。 エジプトでは、電力需要が安定的に伸び続けると予想されており、発電所の新設や拡張工事が目立つ。また...