全国18リットル缶工業組合連合会(理事長・熊野達夫熊野製罐会長)がまとめた11月における18リットル缶の出荷量は、前年同月比1・2%減の1301万3千缶だった。油糧を除くすべての需要分野が落ち込み、小幅ながら微減の4月以来7カ月ぶりに前年同月の水準に届かなかった。 東西の工業組合別に見たところ、東部が2・8%減の533万6千缶、西部が0・1...