関東鉄源協同組合の山下理事長は12日、毎月行っている共同輸出入札で「フレート(海上運賃)の高騰に対応するため、1件で2万トンの応札を受け入れることを視野に入れている」と明らかにした。 同組合ではこれまで1件当たりの数量を1万5千トンまでとするよう応札商社に要請してきた。ただ、フレート高を吸収するには大型船での輸出が必要となっているため、同組...