昭和電工は、東南アジアでのアルミ缶事業をさらに拡大する。今春にベトナム第二工場やタイ工場の新設を意思決定したものの、現地のアルミ缶市場の急成長に対応するため、さらなる増強投資の検討に入った。12日に都内で開催した事業説明会で森川宏平社長は「需要が好調な東南アジア市場で好機を逃さぬよう、さらなる増強投資も検討していく」と明らかにした。東南アジ...