銅・黄銅屑類は同値圏内で推移しよう。 12月の電気銅建値は1万円下げでスタートした後、6日にも海外銅相場の急落を受けて2万円軟化。足元78万円で推移。 海外指標は6千ドル台中盤まで値を下げ、市中では急反発すると予想する声も少なくなかったものの、依然先週末時点で横ばったまま。ただ「6500ドルを抵抗線に下げ止まるのでは」(問屋)とみる向きが大...