海外アルミ生産者と国内需要家、大手商社との間で進められていた17年1~3月期積みアルミ対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)長契交渉がこのほど一巡。3四半期ぶりの引き上げとなる103ドルでおおむね決着した。前回10~12月期積み(94、95ドル)から8~9・6%上昇。アジア地域の需給ファンダメンタルズの堅調を反映したかたちとなった。