11月の関東地区の非鉄金属市況は、銅、アルミ、亜鉛など総じて前月から弱基調で推移。アルミが中旬に3カ月ぶりの安値を付けたほか、銅は約1カ月半ぶりの安値圏まで後退。アルミは中国の生産削減政策に対する疑惑が重しとなったほか、中国の需要後退懸念も材料視され、非鉄市場全体が軟調地合いを継続した。アルミ大板は1カ月を通じて横ばい推移。 電気銅 月初は...