米国でアルミ圧延業に参入を目指していたレボリューション・アルミナム(旧アメリカン・スペシャルティ・アロイズ)のロジャー・ボッグCEOが詐欺容疑で逮捕された。米現地紙によると、レボリューション・アルミナムは、旧インターナショナル・ペーパーのパインビル(アラバマ州)に15億ドルを投じてアルミ板圧延工場を建設するとしていたが、当初予定の資金計画が...