銅・黄銅屑類は同値圏内で推移しよう。 12月の電気銅建値は、海外銅相場の下落を背景に前月末比1万円下げの80万円でスタートした。大手黄銅棒メーカーは同日の電気亜鉛建値下げも加味し、黄銅削粉購入価格をキロ7円ダウンの603円とした。 市中では為替が円高方向に振れていることから「2万円下げを予想していた」(問屋)といった声も上がる。銅建値が目先...