日本軽金属は、アルミ板の生産能力引き上げを検討している。半導体製造装置や電気・電子、輸送機向けの需要拡大に対応するため、名古屋工場に数億円規模の設備投資を実施する。レイアウト変更や新規設備の稼働などを通じ、来年度中に年産能力を現状から約5%増加となる9万5千トン超(約5千トン増)までの引き上げを目指す。