銅帯は荷動きが振るわない。市中相場は6×50ミリ=1080円どころで横ばい。 相場は、電気銅建値推移に連動するかたちで夏場以降ジリ高傾向にあったものの、ここにきて天井ムードが台頭。11月は方向感を欠いた値動きとなった。海外銅指標が頭重く為替も円高傾向にあることから、きょうの建値改定で小幅安となる可能性もある。ただ市中では依然割高感を指摘する...