全日本特殊鋼流通協会の7~9月期景況アンケートによると、特殊鋼流通の18%が「前期よりも業績が向上した」と回答し、68%が横ばい、12%が悪化と答えた。黒字回答は61%(前期64%)、収支トントンは29%(同27%)を占め、赤字は10%(同8%)にとどまった。「適正利益が確保されている」のは31%(同37%)にとどまったが、流通大手がヒモ付...