JFEスチールの持分法適用会社である韓国鉄鋼大手の東国製鋼は、8月1日から釜山工場で第9カラー鋼板ライン(CCL)の商業生産を開始した。第9CCLは年産能力10万トンで、同社が釜山で操業するCCLは第2〜9の8基、計75万トンとなった。東国のCCLは吸収合併した旧ユニオン・スチールの事業。第9CCLは東国本体で冷延事業を手掛けるようになってか...