ドラム缶工業会がペール缶についてまとめた10月の出荷量は、前年同月比3・0%増の168万7018本だった。11月ぶりに前年同月の水準に届かなかった前月から一転、小幅ながら再び持ち直した。 主な用途別は、石油が2・3%増の89万8519本、化学が3・9%減の70万1359本、塗料が3・9%減の4万6263本、その他が12・7%増の4万877本...