愛知製鋼(社長・藤岡高広氏)の超高感度磁気センサ「MIセンサ」を組み込んだ自動運転(無人走行)支援システムの実証実験が、11日から滋賀県東近江市の道の駅「奥永源寺渓流の里」で始まった。 実験は、国土交通省が中山間地域での自動運転サービスを20年までに実用化するための取り組み。 奥永源寺は滋賀・三重の県境に近い山中にあり、そこに20人乗りのバ...