10月の関東地区の非鉄金属市況は、銅、アルミ、亜鉛など総じて前月に引き続き堅調な値動き。電気銅は中旬、16日に3年ぶりの高値を付け、今年の高値を更新。月間平均価格も3年ぶりの高水準となった。アルミは中国の生産削減傾向から高値こう着。アルミ大板は1カ月を通じて横ばい推移。また、為替は月内平均が1ドル=112円95銭と前月から2円近く円安に振れ...