――2017年上期を振り返って。 「薄板は前年度下期から原料高騰による値上げをお願いしてある程度実行したが、コスト面で足りない部分を上期でご理解いただく活動を行った。従来上期は不需要期で荷動きが悪くなるイメージがあったが、燕三条の主要分野である建築金物、暖房機器関連、その他堅調分野のお客様に支えられた。各コイルセンターの荷動きは劇的に改善した...