軽仮設リース業主要50社における9月の軽仮設機材稼働率は、前月比0・9ポイント上昇して62%となり、2カ月連続で60%台を突破した。前年同月比では3ポイントの低下。例年稼働が本格化してくる時期で、10~12月にかけて出荷基調になるものと思われる。 主要品種別の稼働状況を見ると、支保工材が若干低下した以外は前月実績を上回った。養生部材は、今年...