UACJ(社長・岡田満氏)は30日、総額160億円を投じて福井製造所(福井県坂井市)に自動車用アルミパネルの仕上げラインを新設すると発表した。年産能力10万トン規模の最新鋭設備を導入し、国内外で本格化する自動車の軽量化需要を補足する。20年1月からの稼働を目指す。