大阪府鉄構建設業協同組合(理事長・佐野勝也タニシン専務)は21日、大阪市西区で定例理事会を開催し、約20人が参加した。 冒頭、挨拶をした佐野理事長は「全体的に仕事量は少なく、昨年度の鉄骨需要量は400万トンを割れ込むなど厳しい状況だ。先の案件も後ろ倒しになっており、足元の見積もりや受注量も少ないため、今後どうなるのか不安だ。仕事量が少ないと...