中部地区のオーナー系流通加工業やファブリケーターで、SNSやネーミングライツ、サイネージ広告など新たなツールで自社PR、ブランディングを行う動きが出てきた。これまで比較的外部への情報発信活動に消極的な企業が多かった同地区だが、業界内外へのイメージ戦略のほか、近年難しくなっている人材確保や若手採用への効果も期待しているようだ。