全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)が1日発表した建材6品種流通動態調査(対象60社)の6月分によると、東京、大阪、愛知の3地区総計の販売量は前月比0・9%減の14万9325トンと微減した。マイナスは3カ月連続。前年同月比では10・0%減と大幅に低下。人手不足や働き方改革の影響で、5月に続き低迷した。 月末在庫量は前月比0・9%減の23万1706...