日本伸銅協会は24日、2017年度上期(4~9月)の生産統計を発表した。各品種の合計量は40万8900トンで前年同期比4・6%増だった。最大品種の銅条をはじめ、黄銅棒や銅管など主要品種が軒並み前年超え。総量は年度上期として2年連続の増加で、2014年度上期以来3年ぶりの高水準となった。 品種別の動向は銅条が13万4078トンで同8・7%増。...