塗油器や画像処理検査装置などを製造・開発するヒューテック・オリジン(本社・高松市)は、鋼板に生じたキズの深さ(0・1ミリ以上)を自動で検出する装置を開発、販売を始めた。同社はこれまでコイルセンター(CC)向けを中心にキズ検査装置を販売していたが、厚板溶断業など造船向け厚板を加工する企業からのニーズに対応するため、キズの深さも検出できるように...