EUの炭素国境調整措置/今月から鉄鋼のCO2排出データ厳格化/日本鉄鋼業「詳細報告」に疑問の声
鉄鋼製品などを対象とする欧州連合(EU)の炭素国境調整措置(CBAM)で、昨年10月から導入した報告制度が7月通関分から厳格化される。製品の二酸化炭素(CO2)排出量の報告ではこれまで、製品ごとに欧州委員会が定めた「見なし数値」が認められていたが、今後は実測値の報告が必要となる。欧州委は製造拠点や製造工程ごとに算出したデータの報告を求めており...
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由

20年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。

3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。

好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
紙面で読む
この記事をスクラップ