新日鉄住金名古屋製鉄所(所長・今井正執行役員)ブリキ工場のクロムめっき設備(CTL)が累計生産量1千万トンを達成した。1968年7月の営業運転開始以来、49年2カ月をかけて大台を突破したもの。 名古屋製鉄所は世界トップレベルの鉄鋼生産技術を持ち、自動車向けを主体に薄板、厚板、鋼管、鋳物銑を生産。サビに強い鉄、紙よりも薄い鉄、振動を防ぐ鉄など...