関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、2017年9月の薄板流通動態調査をまとめた。 熱延の入庫を除き、全品種で入出庫が増加したため、在庫率は全品種で減少した。品種別在庫率は熱延が1・60カ月(前月1・67カ月)、冷延が1・26カ月(同1・35カ月)、亜鉛めっきは1・48カ月(同1・51カ月)となった。 熱延は、自社販売分は入...