日本鉄鋼連盟が28日発表した普通鋼鋼材の需給速報によると、11月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は504万7千トンとなり、10月末に比べ4万3千トン(0・8%)増加した。前月比での増加は3カ月ぶりだが、引き続き低水準を維持した。国内向け在庫率は150・2%(6・3ポイント上昇)だった。 国内向け在庫量は、需要回復とともに減少傾向が続...