銅・黄銅屑類は強横ばいで推移しよう。電気銅建値は12日に1万円引き上げられ80万円となり、約1カ月ぶりの高値圏で推移。指標となるLME銅市況は足元で現物6813ドル(前場、セツルメント価格)と、前月下旬から5%以上値上がりした。 需給タイト感は根強く、目先も黄銅系の価格が落ち着くまでにはまだ当分時間が掛かりそうだ。 最大需要国である中国が国...