国際鉛・亜鉛研究会(ILZSG)がまとめた1~8月の鉛・亜鉛地金の世界需給によると、鉛は11万9千トンの供給不足(前年同期は4万9千トンの供給過剰)、亜鉛は28万7千トンの供給不足(同22万1千トンの供給不足)となった。単月ベースでは鉛、亜鉛とも6カ月連続の供給不足となり、不足幅が拡大した。