大手管工機材商の橋本総業(社長・橋本政昭氏)は今下期、商材と販売先の拡充に注力していく。メーカーの協力を得ながら戦略商品を中心に拡販。プレハブ加工機能の強化などで、管材を含む物件ごとのトータル受注を推進する。11日、都内で開催した同社下期方針説明会で橋本社長をはじめ営業幹部らが明らかにした。 商材については「みらい商材」と称した省エネ機器な...