ステンレス協会が11日発表した8月受注統計によると、ステンレス鋼板受注量(磨帯鋼とホットコイルを含む)は前年同月比6・8%減の16万8千トンだった。前年同月割れは5カ月連続だが、クロム系冷延の8月受注は6・4%増で10カ月連続して増えた。一方、ニッケル系冷延は17・2%減で5カ月連続減、熱延品は14・2%減で6カ月連続減となり、鋼種・品種別...