日本工作機械工業会(会長・飯村幸生芝浦機械会長)が発表した11月の受注総額(確報)は前年同月比8・6%増の887億円となり26カ月ぶりに増加へ転じた。中国向けの好調に加え、北米向けが22カ月ぶりに増加し、外需が22・5%増の616億円と16カ月ぶりの高水準だった。「来年も海外優勢で受注回復が進む」(飯村会長)と見込まれている。 内需は13・...