日本溶接材料工業会がまとめた、11月における溶接材料の出荷量は、前年同月比15%減の1万7209トンと1月から11カ月連続のマイナスだった。主な品種別では、溶接棒が11・7%減の1814トン、フラックスが23・9%減の1193トン、ソリッドワイヤが10・5%減の7171トン、フラックス入りワイヤが18・9%減の5929トンと、依然2桁の落ち...