東京農工大/極薄赤外線吸収材を開発/7G通信アンテナ作成へ応用も
東京農工大学は、極めて薄い赤外線吸収メタサーフェスを実現したと発表した。「両面同時電子ビーム露光法」と呼ばれる技術を用いて、厚さ100ナノメートルの非常に薄い誘電体膜(窒化シリコン膜)の表面に1200ナノメートル角の正方形の金のパッチを周期的に配置し、裏面には格子状のレジストの壁と金の膜を配置した。同材料は赤外線を用いたイメージング、物体の...
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