東京農工大学は、極めて薄い赤外線吸収メタサーフェスを実現したと発表した。「両面同時電子ビーム露光法」と呼ばれる技術を用いて、厚さ100ナノメートルの非常に薄い誘電体膜(窒化シリコン膜)の表面に1200ナノメートル角の正方形の金のパッチを周期的に配置し、裏面には格子状のレジストの壁と金の膜を配置した。同材料は赤外線を用いたイメージング、物体の...