――下期の需要展望を。 「復興需要は高規格道路の開通見通しが2017年度は110キロと震災以降最長となり、18年度にかけてピークを迎える。橋梁も含め道路関連製品の拡販に向けた取り組みが一層重要となってくるだろう。建築鉄骨は下期以降から首都圏の大型新築物件で地下部材料の発注が期待される。厚板、溶接、ボルトなどの営業連携を強化したい。分野別に見る...