日本鉄リサイクル工業会は2日、9月の鉄スクラップ国内市況について「電炉メーカーの生産増を追い風に一段高が進み、特に値上げが遅れていた西日本で上昇が加速した」とする報告を発表した。9月末時点でのメーカー購入価格(H2)は関東が前月比で若干の上昇、関西が同2千~2500円高となり「約3年ぶりの高値へ切り上がり、〝東高西低〟は解消に向かった」とし...