アルミ板は下期以降も底堅い荷動きが続くだろう。 指標となる地金価格が前期比横ばいの280円となり、市況は年末にかけて横ばいの見込み。割高感がない上、中長期的な上げトレンドの最中にあることも数量面の追い風となっているのではないか。需要はトラック、半導体製造装置など大口ユーザー向けが高水準。建材関連も7~9月に一服感が漂いながらも一定の引き合い...