大手電線販社の古河エレコム(本社・東京都千代田区、社長・信崎卓氏)は2020年度の売上高を、16年度比で2割増となる500億円を目指す。主力製品である建設用電線主要3品種(IV・CV・CVV)の銅量は同1割増の月間約1800トンが目標。数量の増加に加えて、アルミ電線や電線の敷設に用いる管路材など高付加価値品の増加なども貢献する。 建設用電線...