国土交通省が25日公表した建築着工統計によると、11月の新設住宅着工戸数は前年同月比3・7%減の7万798戸だった。床面積は4・7%減の575万平方メートル。戸数は17カ月連続、床面積は16カ月連続のマイナスとなった。利用別では持ち家は増加したが、貸家と分譲住宅が前年実績を下回った。 持ち家は1・5%増の2万4010戸と1年4カ月ぶりにプラ...