日本アルミニウム合金協会が発表した生産統計によると、8月のアルミ合金生産は前年同月比1・7%増の5万9911トン、出荷は同1・1%増の6万1728トンとなった。 自動車関連向けの鋳物材、缶材用途の板材などの堅調を反映し、生産は2カ月連続で増加。出荷は3カ月ぶりに前年同月を下回った。前月比ベースでは盆休暇による稼働日数減が影響し、生産が7・9...