アルミ圧延品はもち合いで推移しよう。 製品価格の指標となる10~12月積み地金価格は、前期比横ばいのキロ280円となった。これを受けて、市況は建材関連など一部のスポット価格を除いて、年内いっぱい同値圏内を維持する公算が大きい。需給がタイトな品種が多く「価格より納期を優先するユーザーが大勢」(流通)であることから、今後も地合いの締まった展開が...