鋼材荷役・保管業の堀口海運(本社・広島県呉市、社長・堀口悟史氏)の2023年9月期の鋼材取扱量は、前期比3・9%増の58万8800トンと期初予想の54万トンを大きく超えた。4期ぶりの60万トン台には届かなかったが、新型コロナ禍前の水準に近付いてきている。取扱量の増加や一部の荷主との料金改定の進展から、売上ベースでは同13・3%増の22億円と...